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iPhone

革新的な「iPhone X」が優れている理由。

iPhone X

日本で絶大な人気を誇るAppleですが、その中でもiPhone Xは、トップクラスの売れ行きです。

注目したいポイントは、ホームボタンを廃止し、5.8インチの全面スクリーン。顔認証でロック解除ができる「Face ID」。メインカメラは12MPデュアルカメラ、TrueDepthカメラは背景をぼかした写真やアニ文字にも対応。

チップはA11 Bionic、耐水/防塵、そして、ワイヤレス充電にも対応しています。カラーはスペースグレイとシルバーの2種類。本体容量は64GB、256GBの2種類です。

ガラス素材の背面パネルと全画面スクリーン

iPhone X

iPhone Xは、背面も耐久性のあるガラス素材です。サイドフレームは医療にも使われるグレードのステンレススチール製で耐久性は抜群です。そして、iPhone 7同様に耐水性、防沫性、防塵性を備えていますので、水に濡れても安心して使用できます。

「iPhoneの画面は割れやすい」という話をよく耳にしますが、iPhone Xのガラスはかなり頑丈なガラスを使用していますので、ケースなしでも安心と言われています。

Super Retinaディスプレイ

iPhone 8Plus(5.5インチ)よりも小さい本体サイズですが、ディスプレイはiPhone X(5.8インチ)のほうが大きく綺麗です。

また、ディスプレイはOLEDパネル(有機EL)で、1,000,000:1のコントラスト比。デモ画像を見ても素晴らしく綺麗に表現されています。そして、True Tone採用で、周囲の光が持つ色温度に合うように画面上のホワイトバランスを微調整します。

True Toneをオンにすることで、目の疲れも軽減できます。

A11 Bionic

iPhone

6コアCPUと機械学習のためのニューラルエンジン(人工知能の一種)を搭載。

CPUの中にある4つの効率コアは、A10 Fusion(iPhone 7/7 Plus)より最大70パーセント高速。2つの性能コアは最大25パーセント速くなりました。そして、タスクによって起動させるコアを振り分けることで、素早い処理と節電に効果を発揮しています。

革新的で高性能なカメラ

iPhone X

7MPのTrueDepthカメラは、いくつものカメラとセンサーで深度を感知するシステムが搭載されています。そして、A11 Bionicと連係することで、Face ID、ポートレートモードでのセルフィー、アニ文字など新機能が使えるようになりました。

iPhone 8Plusでも、ポートレートモードの撮影は可能ですが、セルフィーには対応していません。

Face ID

ロック解除やApple Payでの支払いが顔認証で行えます。ちなみにiPhone Xは、指紋認証ができません。

指紋認証が廃止されたことに関しては賛否両論ですが、Face IDは暗闇でも機能し、一瞬で解除されます。しかも、目を開けて画面を見ている時しかロック解除できません。また、写真やマスクした状態ではロック解除できません。

セキュリティ上では、指紋認証より顔認証のほうが安全だと言われています。

アニ文字

TrueDepthカメラで自分の声を使い、顔の表情を反映させたデータを16種類のアニ文字で表現して、メッセージを送ることができます。

Apple:iPhone X でアニ文字を使う

12MPデュアルカメラ

デュアル光学式手ぶれ補正で、誰でも美しい写真を撮影できます。

そして、写真なら最大10倍、ビデオなら最大6倍のデジタルズームで遠く離れた被写体も綺麗に撮影できます。また、4Kビデオやスローモーションビデオの撮影も可能です。

綺麗な写真や動画を撮るために、iPhoneを購入する方も多いですね。

ワイヤレス充電

iPhone Xは、ガラス製の背面と内蔵充電システムにより、ケース装着時でも別売のワイヤレス(Qi)で充電が可能です

ホームボタン廃止

ホームボタンが廃止されたことで、より直感的なジェスチャーで操作が可能です。

画面の最下部から上にスワイプすれば、ホーム画面に戻り、画面の最下部から上にゆっくりとスワイプすればタスクの切り替えができます。コントロールセンターは、下から上ではなく、右上から下にスワイプします。

Apple:iPhone X